情報システム学会
全国大会来場者がプログラムや予稿集、 ランチマップなどをHandbookで閲覧
2009年12月6日(日)に青山学院大学で開催された第5回情報システム学会全国大会では各会場に貸出し用iPhoneが置かれ、来場者が当日のプログラムや予稿集、ランチマップなどをHandbookで閲覧しました。当日の会場風景及び、当日使用されたHandbookコンテンツをご紹介いたします。


会場風景
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当日、各会場後方席にiPhoneと利用説明書が
置かれました
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予稿集を閲覧しながら発表を聞かれる方々
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予稿集をスクロールしながら閲覧
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懇親会でも論文を閲覧
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会場の外でランチマップを閲覧される方も



当日使用されたHandbookコンテンツ pic6
全体プログラム会場マップ ランチマップ予稿集


    情報システム学会第5回全国大会運営委員 青山学院大学社会情報学部 伊藤一成氏
からいただいたHandbookについてのコメント

以前から、事前や発表中の予稿集や発表PPTの閲覧、大会会場案内図やランチマップ、懇親会での研究説明などの多様な利用想定が考えられると思っていました。そこで今回本学会で、学術会議でのスマートフォン利用のためのサービスを構築することにしました。

導入に当たって、いくつかの製品候補が考えられましたが、Handbookはオーサリング機能、ユーザインタフェース、機能性、操作性などすべてにおいて他製品を圧倒しており委員の全会一致で採用が決定しました。

私自身も本学会で、まさに現在進行形で行われていたこの取り組みを発表しましたが、聴講者からは非常に好評をいただきました。実は私は発表者でもあり会場担当委員も兼ねていたので、発表の直前までセッション会場回りや対応をしつつ、隙を見つけてはHandbookで自分の講演PPTをみながら最後の調整をしていました。発表後「私が関わっている別の学会でも今後導入したい」という声がたくさん聞かれました。


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Handbookを利用した学会発表運営について
講演する伊藤一成氏
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